テクノ・スズタでは、お客様の設備調達の選択肢の一つとしてリース契約による設備の提供を行なっています。
リース契約物件は、「検査機器」、「理化学機器」、「X線装置」、「心電計」、「診療所設備」など、原則としてすべての動産が対象になります。
機器の耐久年数やお客様のご予算の都合などに合わせてぜひご活用ください。
テクノ・スズタでは、お客様の設備調達の選択肢の一つとしてリース契約による設備の提供を行なっています。
リース契約物件は、「検査機器」、「理化学機器」、「X線装置」、「心電計」、「診療所設備」など、原則としてすべての動産が対象になります。
機器の耐久年数やお客様のご予算の都合などに合わせてぜひご活用ください。
ファイナンスリースとは、お客様が必要とされる設備機器等をリース会社がお客様に代わって購入し、賃貸借契約(リース契約)により比較的長期にわたって一定のリース料にてご利用いただく取引です。
リース会社より当社がリースを受けた物件を、当社がお客様にリースする形態の取引です。
※減価償却費:新定率法または定額法により算出(耐用年数経過後の簿価:1円)
固定資産税課税標準額:旧定率法により算出(耐用年数経過後の簿価:10%)
| リース | 月賦販売 | 購入 | |
|---|---|---|---|
| 対象物件 | 機械・機器等動産一般 (特定できる物件に限ります。) |
機械・機器等動産一般 | - |
| 契約期間 | 法定耐用年数の70%以上(※1) | 原則制限なし | - |
| 物件所有権 | リース会社 | 契約満了まではリース会社に保留 | お客様 |
| 資産計上 | リース会社またはお客様(※2) | お客様 | お客様 |
| 固定資産税申告 | リース会社 | お客様 | お客様 |
| 損害保険付保 | リース会社 | お客様 | お客様 |
| 物件保守・修繕 | お客様 | お客様 | お客様 |
| 物件廃棄手続 | リース会社 | お客様 | お客様 |
※1:法定耐用年数10年以上の物件は60%以上、法定耐用年数10年未満の物件は70%以上となります。
※2:リース会計と税務について、「中小企業の会計に関する指針(※3)」を適用する中小企業は、「所有権移転外ファイナンス・リース取引」の会計処理について賃貸借処理(=オフバランス)することができるとされています。尚、平成20年4月1日より前の契約につきましては、従前の所有権移転外ファイナンス・リース取引の賃貸借処理の継続が認められています。(ご担当の税理士にご確認下さい。)
※3:日本公認会計士協会、日本税理士会連合会、日本商工会議所、企業会計基準委員会の4団体により作成
(注意)
1.メンテナンス料については別途保守契約が必要となります。
2.リース契約期間満了後は、再リース契約(1年更新)または返却終了となります。