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 研究のサポーター

私は、大学の歯学部を主に営業をしています。お客様としては研究をされている先生やそこで学んでいる学生です。私が所属する事業部では、歯学部だけでなく工学部や医学部、薬学部など多くの学部へ訪問しています。そういった中で、学部や研究内容で担当をわけ、専門性を持たせた営業活動を行っています。
サイエンス事業部が扱う商品は、学校の実験で使うような塩化ナトリウムなどの基本的な薬品から、医学系で使われる抗体、遠心分離機や測定機器など、研究で使う試薬や機器、その他にも多くの商品を取り扱っています。

 相談できる環境

テクノ・スズタは年齢を問わず、意見を言い合うことができ、楽しい会社だと思います。
仕事での相談も、部長や課長に直接話すことができる環境です。また私の場合は社内部活動としてソフトボール部に参加していることもあり、他事業部の先輩方とも一緒になることが多いですが、どの事業部の先輩社員も親切で、とても話しやすい方たちばかりです。
しかし、そういった話しやすい環境の中でも、先輩に対する敬意を払って行動する、当たり前ですが、こういったところもしっかりできていると思います。

 ニーズを読み取り、提案できたときの喜び

大学には、他大学や研究機関から、新しい先生方が来られることがあります。そのような先生には、研究室の立ち上げ時に必要な機器の提案を行っていくのですが、先生が行う研究の内容を理解し、その研究にあった機器や試薬を調べ、メーカー選択や先生方のニーズ、または経費なども考慮したうえで、提案していくのはとても大変です。しかし、そういった条件をクリアして購入していただけたとき、そして、その後も先生方から注文をいただける環境をつくれたときに、やりがいを感じました。

 応募される皆さんへ

社会人になってから、人との接し方を知ることは、とても大切なことだと感じました。
学生時代は、勉強で学び知識を深めてきましたが、社会人としてその知識を活かすためにも、まずコミュニケーションが必要になってきます。人と接し対応する力は、経験でしか身につけることができないので、学生時代から、たくさんの人と関わってほしいです。
もし、すぐに人と接する機会を作ることができなくても、まずは挨拶からしっかりとしてほしいです。挨拶をすることは第一印象としても良い印象を与えるだけでなく、そこから、話しのきっかけが生まれると思います。
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